和田の次回登板は「空けた方がいいのかな」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク5-5楽天(5日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクの先発和田は5回5失点で降板した。2回に太田の先制打など、3連打を含む4長短打を集められ4失点。4回も辰己に適時打を許した。打線の奮起で黒星こそ付かなかったが「結果的に2回の4失点が全て。最少失点で粘ることができなかった。申し訳ない」と反省を口にした。

 ここまで6試合2勝と先発の役割を果たす左腕。この日も本調子ではない中でも5回まで投げたベテランを、工藤監督は「よく粘った。また次頑張ってほしい」とねぎらった。その上で、次回の登板ついては「来週は5試合になるし、試合数も投げてきている。(登板間隔を)空けた方がいいのかなという思いはある。1軍に帯同しながらになると思うが、いい調整をしてくれると思う」と疲労を考慮して調整期間を設ける可能性を示唆した。

 次週12日のロッテ戦(ペイペイドーム)の先発候補には、ファームで調整している東浜が挙がる。5日のウエスタン・広島戦(タマスタ筑後)では先発して7回途中6失点ながらも、109球と今年の実戦で初めて100球をクリアした。工藤監督は「報告を聞いた上で考えたい」と話した。

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