郡司がGR賞制す 日本選手権 【京王閣】

西日本スポーツ

 京王閣競輪(東京都調布市)のG1「第75回日本選手権」(ダービー)は7日、4日目を行った。2予7個レースのうち残っていた2個レースは、9Rで武藤龍生、10Rで野原雅也が勝利。ともに初めてのG1準決勝に進んだ。すでに準決権利を得ている9人で行われた11Rのゴールデンレーサー賞(GR賞)は、郡司浩平が制した。先手を奪った平原康多と巻き返しを図った清水裕友がもがき合い、終3半で清水が先頭。番手の松浦悠士が直線で清水を差したが、終BSで松浦後位に入っていた郡司がさらにゴール直前で差し切った。2着は松浦、単騎で立ち回った稲川翔が3着。大会5日目の8日は、準決3番がメイン。9Rは松浦、10Rは郡司、11Rは清水と、機動型SSを本命に推す。

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