甲斐野「久しぶりの感覚」10カ月ぶり実戦で153キロ 先発で1回を無安打無失点

西日本スポーツ

 昨年12月に右肘を手術したソフトバンクの甲斐野が8日、四国アイランドリーグplus・高知との3軍戦(タマスタ筑後)で約10カ月ぶりの実戦マウンドに上がった。

 本職の救援ではなく、先発で1回を無安打無失点に抑えて最速153キロをマーク。先頭に四球を与えたが、次打者は153キロ直球で投ゴロ併殺に打ち取り。3番打者は内角低めの直球で三ゴロに仕留めた。

 昨年7月24日のウエスタン・オリックス戦以来の実戦で15球を投げた右腕は「久しぶりの感覚を味わえてうれしい。次の段階に進んでいけると思う」とすっきりした表情だった。

PR

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング

PR

注目のテーマ