グラシアル右手指骨折と靱帯損傷、球団発表 帰塁で負傷退場

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクは8日、ジュリスベル・グラシアル内野手(35)が、福岡市内の病院にてレントゲン検査を受けた結果、右第3・4指PIP橈側側副靭帯損傷、右第4指基節骨剥離骨折と診断されたと発表した。今後は3週間程度の患部固定、明日よりリハビリ組となる予定。

 「4番DH」でスタメン出場したグラシアルは、2回の第1打席に松本の直球を捉え、右中間への二塁打で出塁。1死後に甲斐の三ゴロで飛び出してタッチアウトとなった際に頭から帰塁して、伸ばした手が二塁手に踏まれるような形となっていた。4回の第2打席で代打を送られて途中交代。試合中に福岡市内の病院へ向かい検査を受けた。

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