松浦がV最短 日本選手権 【京王閣】

西日本スポーツ

 京王閣競輪(東京都調布市)のG1「第75回日本選手権」(ダービー)は8日、準決勝をメインに5日目を行った。9Rは佐藤慎太郎が終3半4番手から内を突いて勝利。その後位となっていた松岡健介が2着、先手の古性優作の番手に入った松浦悠士が3着。10Rは3番手捲りの郡司浩平が連勝。逃げた竹内雄作から郡司にスイッチした浅井康太が2着。終4角の落車を避けた武藤龍生が3着。11Rは平原康多が、先行した真杉匠を2着に残して差し切り。3着は中団確保の清水裕友。9日は最終日。優勝賞金6956万円とGP切符を懸けた11R決勝は、松浦のVを予想した。

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