ソフトバンク川島、広島松山らプロ11人輩出 九州国際大・伊藤監督が勇退へ

西日本スポーツ

 九国大の伊藤健治監督(70)が今秋限りで勇退することが9日、分かった。後任は今年1月に就任したOBの河野拓郎コーチ(29)。秋季リーグは同コーチが指揮し、来春から監督に就任。伊藤監督は総監督になる。

 伊藤監督は八幡大(現九国大)で捕手として活躍し、門司鉄道管理局、JR九州で監督も務めた。1992年に監督に就任すると計23度のリーグ優勝に導き川島慶三(ソフトバンク)、松山竜平(広島)ら11人をプロに送り出した。伊藤監督は「教え子に後を託すことができてほっとしている。自分の優勝回数を超えてほしい」と期待する。

 河野コーチは大学時代に首位打者、打点王、本塁打王などのタイトルを獲得。昨季まで社会人野球ヤマハでプレーし、日本選手権で優勝も経験した。

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