DR第2弾は寺田制す 開設68周年記念 【徳山】

西日本スポーツ

 徳山ボートのG1開設68周年記念「徳山クラウン争奪戦」は10日、予選2日目。ドリーム第2弾の12Rすなっちドリームは寺田祥が逃げ切り勝ち。初日ドリームも白井英治が同じくイン逃げで制しており、地元の両エースが見事に期待に応えた。ただ白井はこの日、5、3着に終わって手応えも下降。予選後半に復調を期す。快走を続けるのは初日ドリームで2着の原田幸哉で、2日目は連勝で唯一のオール2連対。山田祐也も連勝で、6着だった初日から一気に挽回した。魚谷智之、羽野直也、菊地孝平は、いずれも機力の手応えも伴ってのオール3連対。同じくオール3連対の吉川元浩は、劣勢だった初日よりも機力を改善した。

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