新外国人レイ、初の実戦形式で150キロ「どんどん上げていく」

西日本スポーツ

 福岡ソフトバンクの新外国人右腕、コリン・レイ投手(30)が11日、福岡県筑後市のファーム施設で来日後初めてシート打撃に登板した。打者8人に33球を投げ、安打性の当たりは3本。最速150キロをマークした。

 196センチの長身から威力あるボールを投げ込んだだけでなく、ツーシームやカットボール、カーブなど多彩な変化球でストライクを奪った。「久しぶりに打者の反応を見られてよかった。これからどんどん状態を上げていければ」と明るい表情で振り返った。

 8日に入団会見を終えたばかりの助っ人右腕は、15日のウエスタン・中日戦(タマスタ筑後)で早くも実戦マウンドに臨む予定だ。

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