「ドーム内に雨」で珍事、鷹のロボット応援団が休止 ショートの恐れ

西日本スポーツ

 ソフトバンクは11、12日のロッテ戦(ペイペイドーム)を「ルーフオープンシリーズ」として屋根を開いて実施する予定だったが、11日は天候が不安定なため見合わせた。

 球団は風速8メートル以上、もしくは降水確率30%以上の場合は実施しないと告知している。実施時も8回裏には屋根を閉じ始めるほか、天候により途中で屋根を閉じる場合があるなどの決まりがある。

 球団によると11日昼時点で降水確率30%未満だったため屋根を開いたが、降雨。ぬれた座席を球団職員が総出で拭き上げ、グラウンドキーパーがグラウンドの復旧作業を行った。外野フィールドの広告は、塗料の乾燥と滑り止めのためにゴムチップを散布したことで、見づらくなったという。

 また左翼席の人型ロボット「ペッパー」応援団は、雨水でショートする恐れがあるため、この日は演出を取りやめた。

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