【クローズアップ】山口ここからは自分の〝ターン〟 【徳山】

西日本スポーツ

 そろそろ好展開を呼び込めるか-。予選最終日を3着で終えた山口剛(38)=広島=は、「風の影響でSをアジャストした。様子見することはあったけど、アジャストしたのは今節初めて」とレースを反省。

 エース候補の一つとの呼び声もある相棒の54号機は、前検から気配も上々、伸びを中心に好感触を得ていた。舟足は「しっかりしていて、いい感じ。(原田)幸哉さんからもいいと言われました。変わらず伸びもいいですね」と機力に納得の様子。

 ただ、ここまで白星は1本のみで中間着が目立つ成績。それでも幾度もの大舞台を戦ってきた経験からか「今節は展開が向いていないですね。だからこそのG1だと思いますけど」と冷静に分析する。

 当地に関しては「徳山は嫌いじゃないし、悪くない」と好印象を口にする。徳山クラウンに限れば昨年、良機を駆って優出((4))。「今回は前回と雰囲気が似ている」と吉兆も感じている。「ここまで我慢してきたんですから、そろそろきてもいいはず。チャンスはあると思うのでまずは優出を目指す。質のいいSを決めることが第一条件。あとは自分次第」。流れを引き寄せて、最高の結果をつかんでみせる。

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