原田幸哉G1連続Vへ 開設68周年記念 【徳山】

西日本スポーツ

 徳山ボートのG1開設68周年記念「徳山クラウン争奪戦」(優勝賞金1000万円)は14日、最終日を迎え、12Rで優勝戦を争う。13日の準優3番は全て逃げ決着。予選1~3位がそのまま優勝戦の1~3枠に収まった。V最短の1枠は、前節の下関マスターズチャンピオンを3コースから制した原田幸哉。2、3枠の菊地孝平、魚谷智之らも相当なパワーだが、原田も機に不足はなく、連続Vは目前だ。5枠の大上卓人は、G2VはあるがG1は未経験。他5人は合計SG16V、G1 69Vという実力者ぞろいの一戦になった。

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