最終日に4打差逆転「将来は賞金女王」17歳の桜井心那が競り勝ち初V、国内ツアー初挑戦へ弾み (2ページ目)

西日本スポーツ 松田 達也

中道悔し涙3位

 中道は逆転を許して3位に終わった。悪天候の第2日で会心の68をマークし、最終日は2位と4打差の首位で出たものの、思うようにショットを操れず、6オーバーの78。「アイアンの距離感や方向が合わなくて…。自分のゴルフができなかった」。失意のラウンド後は悔し涙が止まらなかった。

岩切一時首位も4位タイ

 岩切は4位タイに終わった。首位と5打差の3位で出て一時はトップに並んだが、その後はスコアが伸びなかった。76だった最終日を「前半で追いついて、優勝を意識してプレッシャーがかかった。もう少しコースマネジメントを学ばないと」と振り返り、終盤の試合運びを課題に挙げた。

荒木猛チャージ2位

 荒木は最終日を70で回って2位でフィニッシュした。首位と7打差の7位で出て、後半の13番から3連続バーディーを奪う猛チャージを見せた。今大会で出場権を得た6月の日本女子アマチュア選手権に向けて「今年は優勝争いに絡みたい」と意気込んだ。

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