復活を期す甲斐野が155キロ計測 10球全て大台超え

西日本スポーツ

 昨年12月に右肘の手術を受けた甲斐野が、九州アジアリーグ・火の国サラマンダーズとの3軍戦(筑後第二)に登板し、最速155キロをマークした。

 9回に登場。先頭打者に四球を与えたが、続く打者の初球に155キロを計測。10球がすべて150キロ超の直球で、四球の後は、捕邪飛、投ゴロ併殺に仕留めた。

 術後2度目の実戦登板。最速158キロ右腕は「スピードが出て、相手に思い切ったスイングをさせなかったのは良かった」と振り返った。

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