ソフトバンク20勝一番乗り 3回で6点リードの破壊力

西日本スポーツ

 ◆日本ハム3-7ソフトバンク(15日、札幌ドーム)

 ソフトバンクが北の大地で2連勝してリーグ20勝一番乗り。カード勝ち越しを決めた。

 3回までに6点を奪って試合の流れを引き寄せ、振り切った。2回に無死1、2塁明石の右前適時打で1点先制。無死二、三塁から上林の二ゴロの間に2点目を奪うと、さらに続く甲斐が右前適時打を放ち計3点をリード。3回にも2死満塁から明石が押し出し四球。続く上林が右前に2点適時打を放って、3回までに計6点をリードした。

 先発のマルティネスは古巣相手に5回4安打2失点、98球を投げて2勝目を手にした。

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