「雨女」浅井咲希が暫定トップに グリップ色変更&靴磨き効果で急上昇

西日本スポーツ

 ほけんの窓口レディース第2日(15日・福岡県福岡CC=6335ヤード、パー72)雷雲接近により中断し、天候の回復が見込まれず16日に順延となった。全選手が競技を完了できず、大会は36ホールに短縮。賞金は規定により75%に減額される。

 6アンダーで前日首位タイの有村智恵と吉田優利、1打差の3位だった大里桃子の最終組はスタートできなかった。7番まで終えた浅井咲希、3番を終えた原英莉花が通算6アンダーまで伸ばした。(雨、気温22・7度、南南東の風4・6メートル、無観客)

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 浅井が7番までに5バーディーを奪い、暫定トップに並んだ。今年は過去10戦中7戦で予選落ちと絶不調。今大会前にクラブのグリップの色を調子が良かった時の黒に替え、シューズ10足を磨き上げて気分転換を図ったという。「そのおかげでいいプレーができました」と笑顔。「雨の時は集中できていつもスコアがいいんです」。最終日の天気予報も悪い。「雨女」が2年ぶり2度目のツアー優勝を狙う。

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