「コーチとヘッドがしっかり話をした」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆日本ハム3-7ソフトバンク(15日、札幌ドーム)

 -左打者を並べた打線が機能した。

 打撃コーチとヘッドがしっかり話をし、打順を組んだことで結果が出た。

 -先発マルティネスは5回4安打2失点で降板。

 甲斐君にも聞いたが、古巣と対戦というところもあったのか、少し力が入っていたし、僕らもそうみていた。球数というより、力を入れて投げているので、球威が落ちるのも早かったかなと見ていたので、きょうはきりのいいところで代えようと。まだ余裕はあったと思う。

 -今季初登板の板東も球威はあった。

 高めに浮くと結果的には打たれたということにはなるが、低くさえいっていれば、彼は制球力もあるし、カーブもある。うまく使っていけたら問題ない。

 -チームは今季20勝目で、7カードぶり勝ち越し。

 昨日の石川君の勝ちも大きかったし、きょうの勝ちにつながった。

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