上林弾は幻…微妙判定に工藤監督「分かりません」

西日本スポーツ

 ◆日本ハム2-2ソフトバンク(16日、札幌ドーム)

 ソフトバンク・上林の放った大飛球がファウルと判定されたことについて試合後、工藤監督がコメントした。

 初回1死、上林が右翼ポール際に大飛球。右翼席上段まで届いた当たりは微妙な判定でファウルとされた。一方、上林はダイヤモンドを一周しており、本塁打をアピール。審判団が集まってリプレー検証を行ったが、判定は変わらなかった。

 上林は結局、空振り三振に倒れた。試合後、報道陣の取材に応じた工藤は「分かりません。僕らが判断することではないので。アンパイアが判断すればそうなのかもしれないですけど、見ていると…っていうのはありますけど」と言葉を飲み込んだ。

 球団から日本野球機構(NPB)への意見書提出については「今のところは」と、現時点では行う予定はなく「そう(本塁打と)思うなら、また打てと。頑張れ上林。ハッパを掛けたいと思います」と話した。

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