孫正義オーナー方針、本拠地戦は自主的に無観客を検討 期間中に週末の巨人3連戦も

西日本スポーツ

 ソフトバンクの孫正義オーナー(63)は17日、自身のツイッターで「福岡PayPay(ペイペイ)ドームでのホークスの試合は(政府が発令している)緊急事態宣言解除の日まで自主的に無観客試合とすることを検討したいと思います。正式発表は後ほど」と投稿した。

 新型コロナウイルス感染拡大に伴って福岡県などに発出されている緊急事態宣言は31日までの予定。その間、ペイペイドームでは22、23日のオリックス戦、28―30日の巨人戦の計5試合が予定されている。球団は「対応について確認中です」とコメントするにとどまった。プロ野球の本拠地球場では12日に宣言対象地域での大規模イベントの人数制限緩和を受け、大阪府独自の要請で無観客を継続している京セラドーム大阪以外は有観客で試合が行われている。

 孫オーナーはこれまでもワクチンの接種会場にペイペイドームを無償提供することを提案し、米テレビのインタビューでは東京五輪開催について「日本だけでなく、多くの国々が非常に恐れている」と懸念を示していた。

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