ボクシング国際大会で優勝の岡沢セオンが会見「本番でメダル取れる」

西日本スポーツ 末継 智章

 ボクシングのコロトコフ記念国際トーナメント(ロシア)で優勝した東京五輪ボクシング男子ウエルター級日本代表の岡沢セオン(INSPA)=鹿児島県鹿屋市在住=が18日、オンラインで会見した。

 五輪前最後の実戦で結果を残し「本番ではメダルが取れると思う。残り2カ月で100パーセント金メダルを取れる状態に仕上げたい」と自信をつけた。

 昨年3月以来の国際大会だったが、初戦で強豪ウズベキスタンの選手を破り、決勝では地元ロシアの選手を撃破。ロシア合宿で同国の選手に打たれ続けた約1年半前と比較し「フェイントを使ってあまり相手を中に入らせず、以前より楽に闘えた」と成長を実感した。コロナ対策として5月末まで隔離期間を過ごした後、男子日本代表は6月中旬に北海道で合宿を行う予定。(末継智章)

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