福岡堅樹、有終トライ 2人のタックルはねのけ激走 チームのVに貢献

西日本スポーツ

 ラグビー・トップリーグプレーオフ決勝 パナソニック31-26サントリー(23日、東京・秩父宮ラグビー場)

 パナソニックが5季ぶりの優勝を飾った。今季限りで引退し、医師を目指す元日本代表WTB福岡堅樹(福岡高出身)がフル出場を果たし、1トライ。ラストマッチで有終の美を飾った。

 13-0で迎えた前半30分ごろ、福岡は左サイドのゴール前でパスを受けると、2人のタックルをはねのけてゴール左隅に左手でのワンハンドで飛び込んだ。テレビジョン・マッチ・オフィシャル(TMO)による検証の末、トライと認定された。後半は耐える時間が続いたが、守備でも体を張った。

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