冨安健洋「うまくいく」五輪代表OA枠の吉田、酒井宏、遠藤を歓迎

西日本スポーツ 末継 智章

 東京五輪世代のU-24(24歳以下)日本代表と兼務する冨安健洋(ボローニャ)=福岡市出身=はオンライン取材に応じ、五輪に臨むオーバーエージ(OA)3選手を歓迎した。

 吉田麻也(サンプドリア)=長崎市出身=や酒井宏樹(マルセイユ)とはフル代表でも最終ラインで組み、ボランチの遠藤航(シュツットガルト)ともプレー。「若い選手にいい影響を与えてくれる。連係もうまくいく」と確信する。

 冨安は28日のミャンマー戦を経てOA組とともに五輪世代に合流。「僕も含めて(フル代表組が)周りに声を掛けながら、金メダルを目指すために五輪までにいいチームにしたい」と主力としての自覚もにじませた。

 6月5日には故郷福岡市のベスト電器スタジアムでU-24ガーナと対戦。「育ったクラブ(アビスパ福岡)のホームで試合ができるのをうれしく感じている。成長した姿を見せられたらいい」と意欲を見せた。

 26日は右膝の違和感を訴え、25日に続いて別メニューで調整。「若干、気になるところがある。メディカルチームと相談しながら調整していく」とミャンマー戦は回避する可能性もありそうだ。(末継智章)

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