工藤監督「打たれ方がね」痛恨被弾の若手バッテリーに注文

西日本スポーツ

 ◆中日4-3ソフトバンク(26日、バンテリンドームナゴヤ)

 ソフトバンクは8回に柳田が同点2ランも、直後に勝ち越され、8年ぶりの交流戦開幕連敗スタート。工藤監督はあえて若いバッテリーに注文した。

 同点の8回に登板した泉が阿部の内寄り、高めに入ったストレートを打たれ左越えに決勝被弾。試合後、工藤監督は「打たれることが悪いとは思わない。ただ、打たれ方がね」とし「あそこは長打、ホームランは絶対に避けないといけない。(捕手は)インサイドにいくにしても、投手に『低く、ボールでもいい』という意図はしっかり伝えないと」と続けた。

 7回に甲斐に代打を送ったことで、2年目の海野がマスクをかぶっていた。あの一球の意図の有無を問うた上で「インサイドへの意識、一球の怖さが彼らの中に根付いてくれれば。いい成長につなげてくれれば」と思えばこその苦言だった。

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