王者なんとかドローも…交流戦初の開幕3戦勝てず 痛恨の同点被弾

西日本スポーツ

 ◆中日3-3ソフトバンク(27日、バンテリンドームナゴヤ)

 ソフトバンクは序盤のリードを生かせず、引き分けに終わった。

 初回に柳田、上林、甲斐の適時打で3点を先制したが、4回に先発・笠谷が連続四球から木下拓に同点3ラン被弾。三者凡退6度の攻撃もあり、勝ち越せなかった。

 同点の8回に登板した泉が、2死一、二塁で代打福留に右翼ポール際へ大飛球を打たれたが、ファウル。連夜の被弾を辛うじて免れ、最後は中飛に打ち取って事なきを得た。

 ソフトバンクは前回2019年(20年は中止)の交流戦を制するなど、12球団最多の最高勝率8度。交流戦で球団初となる開幕3連敗、また同一カード3連敗は免れたものの、交流戦開幕3試合で未勝利も今回が初めてだ。

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