震災から10年、工藤監督は仙台での球宴に感慨 当時は解説者

西日本スポーツ

 全パを率いるソフトバンク・工藤公康監督(58)は28日、「マイナビオールスターゲーム2021」の要項発表オンライン記者会見で実施されたトークショーに全セを率いる巨人・原辰徳監督(62)と共に参加し、東日本大震災から10年の年に仙台で行われる球宴への思いを語った。

 今年は第2戦(7月17日)が楽天生命パーク宮城で開催。当地での開催は震災が発生した2011年以来で、当時は解説者を務めていた。

 これまでも精力的に復興支援活動をしてきただけに「僕もいろんな被災地に行かせてもらったが、そこでできた絆というものは、もっともっと強くしていかないといけない。みんなが楽しかった、面白かったと言ってもらえる球宴になるよう頑張りたい」と意気込みを語った。

 今年の注目選手にも言及。「球宴と言えば本塁打。ロッテのマーティン選手と巨人の岡本(和)選手がどんな本塁打を打ってくれるか楽しみ」などと話し、2年ぶりの夢の舞台をファンに楽しんでもらうことを誓った。

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