西武源田ら8人抹消、濃厚接触の2人が隔離 残る5人はきょう合流へ

西日本スポーツ

 西武は28日、斉藤誠人捕手(25)、佐藤龍世内野手(24)、綱島龍生内野手(21)、エルネスト・メヒア内野手(35)、岸潤一郎外野手(24)、川越誠司外野手(27)を出場選手登録した。

 代わって、佐野泰雄投手(28)、ザック・ニール投手(32)、柘植世那捕手(23)、源田壮亮内野手(28)、金子侑司外野手(31)、木村文紀外野手(32)、愛斗外野手(24)、熊代聖人外野手(32)の出場選手登録を抹消した。抹消の8選手は「特例2021」の対象で登録の6選手はその代替指名選手。

 西武では27日、源田が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性判定を受け、広島遠征中に接触があった7選手とスタッフ1人を自主隔離した。28日、保健所がニールと木村を濃厚接触者と特定した。2人は当面、広島の宿舎で隔離され、他の5選手は29日に合流予定。

 28日の試合前にも首脳陣や選手、スタッフ計80人がPCR検査を受検し、全員の陰性が確認された。

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