甲斐「食らいついていった」決勝弾を再浮上のきっかけに

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク8-3巨人(29日、ペイペイドーム)

 打撃の調子を落としていたソフトバンク・甲斐が、決勝の5号2ランで連勝に貢献した。

 同点の4回。1死一塁でサンチェスの外角カットボールを捉え、打球を左翼テラス席へと運んだ。

 「何とか食らいついていった結果、ホームランとなりました」

 今季は5番や2番を任されたこともあるほど好調で、4月下旬からは3週間ほど打率3割台をキープしていた。ただ28日までの直近10試合では7試合で無安打と精彩を欠いていただけに、この一発を再浮上のきっかけにしたいところだ。

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