西武が魂の完封リレー 9回は平良でパ記録に並ぶ開幕26戦無失点、阪神佐藤輝を155キロで三振斬り

西日本スポーツ

 ◆西武1-0阪神(29日、メットライフドーム)

 西武が1点を守り切り、今季交流戦3試合目で初勝利を挙げた。

 2回に山川のソロで先制。6回に好投の今井が打球を受け負傷降板するアクシデントがあったが、後を受けた宮川が回またぎの力投。8回は武隈と十亀がつなぎ、9回は平良が無死二塁のピンチを背負いながら、阪神佐藤輝を155キロのストレートで空振りの3球三振に仕留めるなど、無失点で切り抜けた。

 平良は2012年岡島秀樹(ソフトバンク)が記録した開幕から26試合連続無失点のパ・リーグ記録に並んだ。阪神は拙攻で1点が遠く、28日に1試合3本塁打の佐藤輝は、この日は4打数無安打2三振だった。

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