【HKT4月の迷言】「絶対西スポさんが…」女神の〝神対応〟に感謝です

西日本新聞

 HKT48メンバーの思わず笑ってしまうような「迷言」を、特命担当記者が勝手に選んでしまう、月に1度の「迷企画」。4月は、劇場公演の最後に「やらかした」1期生をいじるやりとりの中で、「劇場の女神」が放った“神対応”な一言を選びました。

 デスク「さあ迷言の時間だ。4月分はどうする?」

 特命担当記者F(以下F)「今月は2期生・上野遥の『絶対に西スポさんが取り上げてくれるやつだ』にしましょう」

 デスク「1年2カ月ぶりに再開したチームHの『RESET』公演(4月27日)の終盤だったよな」

 F「そうです。迷言というより、うれしかったので。ふふふ」

 デスク「当日の記事にもあったな」

 F「公演のラストの『引っ越しました』は、別れや環境の変化から生まれる切ない思いを歌った曲です。終盤になると紙テープを客席に投げる演出があります。幸運にも受け取ったファンは、メンバーとテープで結ばれます。最後にダブルセンターの2人がメンバーの持つテープをまとめ、ステージの中央にささげるように、そっと置いて曲が終わるんです」

 デスク「フェリーの出港みたいな感じだな」

 F「でも、その日はキャプテン松岡菜摘が投げた紙テープが、天井の照明器具に引っかかってしまったんです。昇格後初の公演で紙テープの扱いにてこずる5期生・上島楓を笑顔で見守っていた直後ということもあり、面白さが倍増しました」

 デスク「自分が一番『やらかして』しまうとは思っていなかっただろうしなあ」

 F「投げた直後の『やっちゃった』みたいなリアクションもかわいかったですし、後輩たちも爆笑していました。チームH唯一の1期生ですが、後輩から『ねえ! なっちゃん!』といじられている姿はHKTらしくていいなあと思いました」

 デスク「仲の良さがよく出ているな」

 F「『西日本シティ銀行 HKT48劇場』は、これまでの会場に比べコンパクトで天井も低めです。それはそれで良さがあるのですが、それまでの感覚で紙テープを投げると引っかかるんでしょうね」

 デスク「なるほどなあ」

 F「その後、上野が冒頭のように発言し、急きょ集合写真の撮影に。劇場ではいつも同じ場所で取材していますが、しっかりこちらを見つけて貴重なシャッターチャンスをつくってくれた女神に感謝、感謝です」

 デスク「良かったねえ」

 F「ファンの人によると、上野はどんなに後ろにいてもうちわやグッズ、あるいは見知った顔を見つけると笑顔を見せてくれるそうです」

 デスク「女神の称号は『伊達じゃない!』といったところか」

 F「その後、行方が分からなくなるニュータイプみたいな言い方をしないでください。シャッターチャンスのお礼にと、終演後に『ありがとう』と声を掛けたのですが、距離もあって思いのほか大きな声になってしまい、ちょっと引かれてしまいました」

 デスク「ガハハハハ」

 F「そんな笑わなくても…。『認めたくないものだな…自分自身の若さゆえの過ちというものを』」

 デスク「今年40歳になる男が何を言っているんだか」

 F「ちなみに松岡ですが、その後の公演では明らかに引っかからないよう天井を見ながら紙テープを投げています。劇場公演でも注目してもらいたいですね」

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