U-24日本代表の田川&林、決定機逃すも監督は及第点「厳しい重圧の中よく戦った」

西日本スポーツ

 サッカー日本代表と東京五輪世代のU-24(24歳以下)日本代表が3日、札幌ドームで対戦し、日本代表が3-0でU-24日本代表を下して貫禄を示した。

 U-24日本代表で出場したJ1鳥栖の新旧FWは無得点だったが、指揮官は決定機を生み出したプレーを評価した。

 鳥栖ユース出身で2018年までトップチームでプレーした田川(FC東京)は1トップで先発し、前半20分ごろにDFラインを突破。シュートは右へ外れたが、自慢のスピードを発揮した。後半途中出場した林(鳥栖)はロスタイム、右CKでダイビングヘッド。ゴールの枠を捉えられなかったものの、持ち味の闘争心を見せた。

 フル代表のDFに競り勝てたこともあり、横内監督代行は「2人とも厳しい重圧の中でよく走って戦った」と及第点を与えた。ただ、FW登録のJリーガー4人による五輪代表争いは横一線。得点でライバルにリードしたかっただけに、2人とも渋い表情だった。

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