元広島・小窪哲也「死に物狂いで」独立リーグ熊本入団会見 NPB復帰目指す

西日本スポーツ

 元広島の小窪哲也内野手(36)が5日、熊本市内で、プロ野球独立リーグの九州アジアリーグ火の国(熊本)の入団会見に臨んだ。

 PL学園高から青学大を経て大学・社会人ドラフト3巡目で2008年広島入り。昨季限りで退団し、現役続行を目指し練習を続けていた。5月下旬に火の国から打診を受け、練習見学も経てスピード決断。「ここまで目標を見失わずにやって来られた。練習ばかりだったが、試合をしたい思いがあった。声をかけていただき、すぐに興味を持って熊本に来ることができた」と振り返った。

 日本野球機構(NPB)の球団復帰を目指してプレーするが「死に物狂いでチームの勝利に貢献したい。若い選手の手本になるよう、熊本も元気にできるように頑張る」と意気込んだ。背番号は19で、6日の大分戦(リブワーク藤崎台)からベンチ入り予定。球団は、NPB球団から獲得打診があった場合は本人の意思を尊重するという。

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