スタメン落ちが続く周東は今 工藤監督「打撃の形が崩れている」

西日本スポーツ

 ◆阪神-ソフトバンク(5日、甲子園)

 ソフトバンクの工藤監督が不振に苦しむ周東の現状について言及した。

 交流戦の開幕だった5月25日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)を最後にベンチスタートが続くいだてんは、打率2割7厘と状態が上がっていない。

 工藤監督は「小久保ヘッドとも話はしているが、まだ状態が上がってきていないと。これは形の問題なのかな。駆け引きなら試合に出して覚えていくこともできるが、打撃の形が崩れているとのことなので。その中でも結果が出ていないので、外している状態です」と説明した。

 3日まで7試合連続で1番に座って、打率3割2分5厘で出塁率3割5分7厘と好調だった牧原大が、4日に左大腿(だいたい)部付近の張りのため出場選手登録を抹消された。1分けを挟んで4連敗中のチームにとっては、好調な3番栗原、4番柳田につなげるチャンスメークが欠かせないだけに、早期の復調が期待される。

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