柳田気迫のヘッドスライディング 阪神のミス誘う激走も

西日本スポーツ

 ◆阪神2-10ソフトバンク(5日、甲子園)

 柳田の激走が逆転劇を呼び込んだ。2点を追う6回1死、伊藤将の直球を中前にはじき返し出塁。続く真砂の左中間二塁打で本塁突入を試み、気迫のヘッドスライディングで生還した。

 工藤監督は「あの走塁は良かった」と絶賛。7回2死三塁では三遊間への打球で全力疾走して相手の悪送球を誘い、1点を加点。指揮官は「何があっても全力で走るのは大事。そこが点に結びついたのも大きかった」と高く評価した。

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