J2北九州、磐田に力負け「試合内容は良くなっているが」

西日本スポーツ

 J2北九州は5日、北九州市のミクニワールドスタジアム北九州で磐田と対戦し、0-2で敗れた。3連勝を目指したが、北九州のシュート6本に比べ磐田は倍の12本。上位相手の力負けに、小林監督は「狙い通りの戦い方はできたが、球際の競り合いで差が生まれた」と話した。

 3バックの磐田に対し、北九州は高橋を中心に速いテンポでボールを回し、左サイドの斧沢が相手DFの背後を狙った。何度かチャンスをつくったが得点には結びつかず、前半33分にフリーキックによるゴール前の混戦から先制された。同39分にも失点を重ねた。

 後半は守備に追われる時間が続き、時折カウンターで攻めたがシュートには結びつかなかった。

 今シーズン初だった連勝が早くもストップした。高橋は「試合内容は良くなっているが、これで満足してはいけない。質を高めて、とにかく勝ちにこだわっていきたい」と話した。(岩谷瞬)

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