初日DR戦は仁志中心 開設68周年記念 【福岡】

西日本スポーツ

 福岡ボートのG1開設68周年記念「福岡チャンピオンカップ」(優勝賞金1000万円)が6日、開幕する。注目のエンジン抽選は、森高一真がエース65号機を獲得したもののS特訓ではさほど目立たずじまい。とはいえ、近況抜群の2基、25号機の船岡洋一郎、28号機の広瀬将亨は評判通りの手応えで、山本寛久、岡崎恭裕、片岡雅裕、長谷川雅和らAランクの良機を手にした面々も額面通りの動き。この中でも広瀬、岡崎は前検一番時計を叩き出して存在感を示しており、シリーズの注目の的になりそうだ。初日のメインカード、12Rのチャンピオンドリームは、昨年にSGウイナーの仲間入りを果たした地元エースの篠崎仁志が絶好枠から幸先よく滑り出す。

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