ソフトバンク和田 交流戦トップ26勝、NPB142勝で杉内に並ぶ 佐藤輝から3K

西日本スポーツ

 ◆阪神3-8ソフトバンク(6日、甲子園)

 ソフトバンクが今交流戦2度目の連勝で、阪神戦の勝ち越しを決めた。

 先発の40歳和田は今季自己最長の7回を投げ、被安打4、8奪三振で無失点で4勝目。注目の佐藤輝からは3打席連続空振り三振を奪った。交流戦トップの通算26勝、NPB通算142勝は、いずれも同学年の杉内(ソフトバンク、巨人)に並んだ。

 打線は初回に栗原の左前打で9試合ぶりに先制。甲斐にも左前2点打が出た。4回には大山の悪送球で得た好機で、今宮が左前適時打。5回には相手バッテリーミス、8回には甲斐の3打点目となる右前打、三森の左越え打などで着々と加点した。

 ソフトバンクは8回にマルテの2ラン、9回に佐藤輝のソロで計3点を返されたが、中盤までのリードが生きた。

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