福岡の高校サッカーに新しい波! 飯塚が全国総体初出場 決勝で筑陽学園に勝利

西日本スポーツ

 福岡県高校サッカー大会男子決勝は6日、福岡市の福岡フットボールセンターで行われ、飯塚が2-0で筑陽学園を下して初優勝を飾った。飯塚は県代表として、今夏に北信越5県などで開催する全国高校総合体育大会(インターハイ)のサッカー競技(福井・8月14~21日)に初出場する。

 飯塚は前半34分に吉田龍介(3年)がPKを決めて先制し、後半2分に池田光希(同)が追加点を奪った。準決勝でインターハイ優勝経験がある東福岡を2-0で下すなど全4試合で無失点。安定した強さを発揮した。

 2015年に中辻喜敬監督が就任後、19年に村越凱光が同高出身初のJリーガーとしてJ1松本(当時、現J2)入り。20年にも川前陽斗がJ3沼津に入団している。

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