ソフトバンク今宮、復調示すタイムリー 粘りの一打で4戦連続安打

西日本スポーツ

 ◆阪神3-8ソフトバンク(6日、甲子園球場) 

 

 今宮が14試合ぶりのタイムリーを放った。3点リードの4回2死二塁。2番手の斎藤からファウルで粘っての7球目、内角スライダーを捉えて左前へ運び、5月20日の西武戦以来となる適時打で貴重な追加点を挙げた。

 初回無死一塁でも犠打を決めて先制点を演出。4試合連続安打と状態を上げており「追い込まれてから粘ることができた」と納得の表情で振り返った。

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