リハビリ継続のグラシアル 担当コーチ「少し時間かかるかも」

西日本スポーツ

 右手骨折などで戦列を離れているソフトバンク・グラシアルがランニングなどで汗を流した。

 5月中旬から筑後のファーム施設で患部に負担をかけないトレーニングを行っており、先週末から屋外で体を動かし始めた。8日は筑後第二球場でダッシュなどを行い汗を流した。斉藤リハビリ担当コーチは「ギプスをしていた影響で筋肉が固まっている。バットやボールを握るのは筋肉がほぐれた後になる。少し時間はかかるかもしれない」と説明した。

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