リハビリ取り組む千賀に光明 来週中にも実戦復帰へ

西日本スポーツ

 左足首の靱帯(じんたい)損傷でリハビリ中のソフトバンク千賀が来週中にも実戦復帰する可能性が浮上した。8日は筑後のファーム施設で故障後初となる本格的なブルペン投球。休憩を挟みながら1セット20球を4度こなし、捕手が座った状態で計80球を投げた。

 見守った斉藤リハビリ担当コーチは「真っすぐは平均で150キロは出ていた。現状はすごくいい。千賀だからまずまずとなるけど、並の投手なら絶好調、3軍の投手なら一生に一度レベルの内容だった」と状態のよさを口にした。

 9日に病院で受診し、問題がなければ今週末にもシート打撃に登板する見通し。早ければ来週末の実戦登板も見えてきた。工藤監督も3日のDeNA戦前に、千賀の復帰時期について「当初の予定よりも少し早くなるんじゃないか、と聞いている」と言及していた。

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