マルティネスが初の月間MVP 全てリーグトップの4勝、防御率1.97、34奪三振

西日本スポーツ

 セ、パ両リーグは9日、5月の月間最優秀選手(MVP)を発表し、パの投手部門でソフトバンクのニック・マルティネス投手(30)が初受賞した。

 マルティネスは5月に5試合先発し、いずれもリーグトップの防御率1・97、4勝、34奪三振をマーク。コロナ禍の影響で来日が遅れたが、今季初登板となった1日のオリックス戦では6回無失点の好投で移籍後初勝利。15日の日本ハム戦では5回2失点で今季2勝目をつかみ、古巣からの勝利でパ・リーグ全6球団から白星を挙げた。

 ソフトバンク勢の月間MVP獲得は2020年10、11月度に受賞した柳田以来。外国人選手では17年8月度に選出されたサファテ以来となる。

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