東京五輪決めた内村航平「4大会目が一番心境普通」 エアウィーヴと契約

西日本スポーツ

 体操男子で4大会連続の五輪出場を決めた内村航平(ジョイカル)が9日、寝具メーカー「エアウィーヴ」とのスポンサー契約締結会見に出席した。今月1日付で契約を結び、東京五輪に向けて快適な睡眠のためのサポートを受ける。同社製品は同五輪の選手村でも使われる予定で、内村は「家でも使っているので、環境を変えずにできるのはいいこと」と話した。

 内村は2016年リオデジャネイロ五輪で個人総合2連覇と団体との2冠を達成。同五輪後に体操界初のプロ選手となった。近年は両肩の痛みに悩まされ、20年2月に種目別鉄棒に絞っての東京五輪挑戦を決断。今月6日に代表に決まったばかりだ。

 19歳だった北京は勢いで選考会を勝ち抜き、ロンドン、リオは過去の実績で国内選考会を前に代表が決まっていた。「4大会目が一番、頑張って代表権を獲得した大会だけど、一番決まった時に心境が普通で、あまり代表になったとか、さらに頑張らないととかいう気持ちより、すごく冷静に五輪に向けて頑張らないといけないなと思っている」と思いを語った。

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