西武の収穫はルーキーの好投 ドラ2佐々木&育成出身の「レオの由伸」

西日本スポーツ

 ◆西武5-6中日(11日、メットライフドーム)

 西武のプロ初登板の新人コンビが好投した。

 6回から登板したドラフト2位ルーキー左腕の佐々木は2回1失点(自責0)。「とにかく精いっぱい、ひたすら投げた、という感じでした。次の登板では自分のボールが投げられるように頑張りたい」と振り返った。

 育成5位ルーキーで、5月に支配下登録されたばかりの水上は8回の1イニングを三者凡退に抑えた。「すごく楽しかった。よく腕も振れたと思いますし、普段以上のピッチングができた。満足しています」。10日に1軍昇格したばかりの「レオの由伸」は上々のデビュー戦に手応えを示した。

 若獅子の好投に、辻監督も「2人ともよかったね。最近の若い子は緊張するかどうかわからんけど、しっかりと投げてくれたと思いますよ」と目を細めた。

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