チーム12イニングぶりの得点となる先制打 松田に笑顔なし

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-4ヤクルト(12日、ペイペイドーム)

 松田がチーム12イニングぶりの得点となる先制打を放った。2回2死一塁。小川が投じた2ボールからの3球目、144キロの真っすぐを右中間への適時二塁打とした。「真っすぐをいい形で打つことができた。先制することができて良かった」と話したが、チームは敗れただけに笑顔はなかった。

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