「今宮を出してでもと。次は考えます」工藤監督

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク2-4ヤクルト(12日、ペイペイドーム)

 -マルティネスは粘りの投球を見せた。

 ボールは良かったと思う。本塁打を打たれない投手はいない。失投をしない投手もいない。

 -好投を続けた板東が痛い一発を浴びた。

 あそこの本塁打は防げますね。前の打席で(山田は)外の球を本塁打にしている。打者なら、次は内角が来るだろうという予測ぐらい立ちますよね。その前も来たわけだから。2球いく必要はなかったかなと。ただ甲斐君からしたら、もう一つ確実に内角を見せてから外にいきたかったという思いはあると思う。

 -結局内角を狙われた。

 もともと内角を打つのがうまい打者。多分ボール球のサインだったのかな。あそこでストライクにいくというのは考えていないと思うので。

 -7回無死一塁で松田にスリーバントを命じたが失敗。今宮を代打に送る選択肢はあったか。

 代打でバントは考えていなかった。この間(松田が)成功しているからですね。あれが失敗なら考えた。ちょっと難しいだろうなと、今宮を出してでもバントでと。次は考えます。

 -我慢比べが続いた。

 まあ、なかなかね、いつも言うように好機で一本というところは、相手バッテリーも必死で抑えにくる。なかなか難しい。それがしっかりつながり、点になることを待つしかない。

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