新「火曜日の男」はレイ、リーグ再開後の先発ローテ判明

西日本スポーツ

■22日ロッテ戦登板へ

 交流戦で9年ぶりに負け越したソフトバンクが、再開後のリーグ戦で先発ローテを変更する。抜群の安定感を誇る新外国人のコリン・レイ投手(30)を、週の初戦の「火曜日の男」で起用。同一リーグ相手の初登板は22日のロッテ戦(ZOZOマリン)の見込みだ。

 レイは交流戦で2試合に登板して防御率2・57。前回登板した10日の広島戦では、99球で8回を4安打1失点に抑える好投を披露した。無四球の制球力もさえ渡り、工藤監督も「本当に素晴らしいの一言。リリーフ陣も助けてくれた」と実力を高く評価した。

■工藤監督も絶賛

 週の頭に長いイニングを任せられるレイがどっしりと座れば、故障の森や待機期間中のモイネロが不在で台所事情が苦しい救援陣の負担軽減にもつながる。レイが初戦に投げる週の前半のカードは、東浜に2戦目、武田に3戦目を託す方向で最終調整している。

 週末のカードはこれまでと同様に石川、マルティネス、和田の予定。再開するリーグ戦の最初のカードとなる18日からの日本ハム戦(ペイペイドーム)もこの順番で起用する方針だ。工藤監督は「また力を結集し戦っていくことが大事」と巻き返しを期している。

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