コロナから復帰の西武源田、2軍戦プロ初出場初安打「ボールをもらう」

西日本スポーツ

 ◆イースタン・西武3-2日本ハム(15日、カーミニークフィールド)

 西武の主力級の3選手がそろって実戦復帰した。

 新型コロナウイルスの陽性判定を受けて離脱していた源田が2番遊撃で先発。2打数1安打で途中交代した。2軍戦の出場はプロ5年目で初めてで、初安打。

 源田は「隔離期間中は食事して、薬を飲んで、夜は試合を見るという生活でした。思ったより動けたなと感じましたが、まずはいろいろな動きに慣れて体力を戻していきたいと思います。今日はヒットが出たらボールをもらうって決めていたので、家に持ち帰って浸りたいと思います」とコメントした。

 源田の濃厚接触者に特定されていた木村も3番右翼でスタメン出場し、2打数1安打1盗塁を記録した。

 また、4月3日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)で死球を受け、左腓骨(ひこつ)骨折を負った外崎も5番二塁で先発し、3打数1安打。「(安打は)2カ月も空いているので、ヒットはうれしいですが、3打席目に(満塁で)チャンスが回ってきたのに、内容のない打席だったので、しっかりこの反省を生かして少しずつ進歩していきたいと思います」とコメント。若手の活躍については「刺激になりますね。呉はバッティングが良いし、山田は元気がいい。それぞれ特徴のある選手なので負けてられないなと思って見ていました」という。

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