西武木村、パ・リーグTV契約のワケ 画面の投手に合わせスイング

西日本スポーツ

 ◆イースタン・西武3-2日本ハム(15日、カーミニークフィールド)

 新型コロナウイルスに感染した源田の濃厚接触者に特定され、隔離生活を送っていた木村が実戦復帰した。3番右翼でスタメン出場し、2打数1安打1盗塁。

 「3週間空いたわりには、やろうと思っていたことができました。1日ずつ状態が良くなってきているかなと感じているので、ここからまた徐々に上げていければと思います」とコメントした。

 遠征中の広島で2週間の隔離生活。隔離期間中は、トレーニング器具を取り寄せて部屋でトレーニングをしたりバットを振っていたという。栗山や中村から連絡をもらったといいい「1軍の試合は毎日テレビで見ていました。放送していない時もあるので、パ・リーグTVを契約して試合を見ながら投手に合わせてバットを振っていました。若手の活躍は、刺激を受けますね。突き上げ方が半端ないです。愛斗も岸も川越も、すごいなと思ってみていました」と若手の台頭に危機感を感じていた。

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