西武モヤモヤドロー 平良34試合連続無失点も…2者連続四球、リードは守れず

西日本スポーツ

 ◆西武3-3ロッテ(20日、メットライフドーム)

 西武が一時は勝ち越したが追い付かれ、引き分けた。

 2点を追う6回に山川の同点2ラン。2-2で迎えた7回2死一塁からは代打川越が左翼への適時二塁打で勝ち越した。

 だが、1点リードの8回2死一、三塁から十亀に代わって平良が登板。安田に四球を許して満塁にピンチを広げると、続く藤岡にも四球。押し出しで同点にされた。菅野を一邪飛に仕留め、リードは守れなかったが3分の1回を投げて無安打無失点。自らが持つ日本記録、開幕からの連続無失点を34試合に更新し、開幕からに限らない連続無失点試合のパ・リーグ記録と球団記録に並んだ。

 開幕からに限らない連続無失点試合のパ・リーグ記録はこれまで2003年の豊田(西武)と14年の比嘉(オリックス)の2人がマークした34試合。プロ野球記録は06年に藤川球児(阪神)がマークした38試合。

 先発のニールは6回途中4安打2失点で勝ち負けはつかなかった。

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