岩崎、4年ぶりセーブ たたえた工藤監督

西日本スポーツ

 ◆ロッテ4-6ソフトバンク(22日、ZOZOマリンスタジアム)

 ソフトバンク岩崎が4年ぶりとなる今季初セーブを挙げた。3点リードの9回に登板。2死から代打の菅野に右翼席へのソロを浴び、自身8試合ぶりの失点を喫したものの、最後は高部をフォークで遊ゴロに仕留めた。

 チームにとって8試合ぶりの白星に貢献したセーブ。2017年8月20日の楽天戦以来、実に1402日ぶりだ。「こだわりはないので気にはしていない。チームが勝てたのが一番」と表情を緩めることなく続けた。「あした以降も、どんな場面でもチームが勝つために投げたい」

 守護神の森、セットアッパーのモイネロが不在の中、右肘の手術を乗り越えて経験豊富な岩崎が交流戦から抑えを任された。チームにとっては5月19日の西武戦でモイネロが挙げて以来、34日ぶりのセーブともなり、工藤監督は「抑えとして仕事ができたという記録もついた。また頑張ってほしい」とたたえた。

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