楽天-ソフトバンク 初回だけで42分を要する大熱戦に

西日本新聞

 ◆楽天-ソフトバンク(26日、楽天生命パーク宮城)

 午後2時2分にプレーボールがかかった試合は、初回だけで40分超の攻防となった。

 表のソフトバンクの攻撃では、1死一塁から柳田の左前打に左翼島内の失策が絡み、ソフトバンクが先制。2死三塁から真砂が頭部死球を受け、楽天先発のルーキー高田は危険球退場となった。

 裏の楽天の攻撃では2死一、二塁から岡島が死球で満塁。茂木が粘って10球目で左中間へはじき返し、中堅佐藤直のダイビングも及ばず走者一掃の三塁打に。ソフトバンク先発のマルティネスはこの打席に限らず、粘られる場面が多かった。

 楽天が2点をリードして初回終了。この時点で午後2時44分。試合開始から42分が経過していた。

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